Where there's a will, there's a way.

英語や翻訳の学習記録、読書などについて綴ったブログです

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

教養主義の没落

図書館から借りた『教養主義の没落』を読了。 2003年と古い本ですが、予約のきっかけはたしかWeb記事での紹介だと思いますし、何人も順番待ちをしました。 戦争時前後の高校生や大学生はちょっとお堅い雑誌とか岩波文庫など、けっこう雑誌や本などを読んでい…

紙のタウンページの廃止

紙のタウンページが今年をもって終了するそうです。ただし、Web版の「iタウンページ」は引き続き使えるそうです。 スマホ社会の中、紙のタウンページが今年まで存在できたのが不思議なくらいです。だいいち、使わない人が急増しているのに毎年発行するのは紙…

名前の日本史

図書館から借りた『名前の日本史』を読了。 古代から平成時代前半までの名前の移り変わりについて書かれた1冊。本書のように、苗字だけでなくファーストネームまで扱う名前の本ってなかなかないと思います。なかなか楽しく読めました。 夏目漱石の本名が「金…

モモ(2回目)

図書館から借りた『モモ』を読了。 本書を読んだのは2回目。前回読んだのは7~8年前ですが、内容は殆ど忘れてしまいました。浮浪児モモが時間泥棒の組織を相手にするお話です。 時間のことについていろいろ考えさせられました。時間を1分1秒無駄にしないよう…

富む人はさらに富み、貧しい人はさらに貧しくなる社会

タイトルどおりで、貧富の差が広がっているのを感じます。 貧富の差って制度などを知っているか知らないで生まれているのかもしれません。常に正しいニュースや情報を見逃さないようにキャッチして、節約方法やお金の仕組みをしっかり知って活用する。逆に嘘…

本の直産市@ニュウマン横浜

「本の直産市」(2月7日および8日)が横浜で開催とWebで知って、昨日(7日)、「ニュウマン横浜」まで行ってきました。www.newoman.jpニュウマン横浜は横浜駅直結の商業施設で、私が幼い頃には既にある「横浜シャル」と同じビルに入っています。以前にはなか…

電話の取り方、昭和と令和の違い

「オレオレ詐欺」などの影響で、今と昭和では電話の取り方が随分変わりました。<昭和> 電話が鳴ったらすぐに出る。 電話に出るのは小さな子どもでも構わない。<現在> 知らない電話番号(特に「0120」とか「0800」で始まる番号)には基本的には出ない。 …

『小学一年生』100年の現代史

図書館から借りた『『小学一年生』100年の現代史』を読了。 たまたま図書館の「新着図書」コーナーに表紙を表にして置かれていて、懐かしいと思って読んでみました。私も『小学一年生』など学年別学習雑誌を読んでいて、おそらく3年生か4年生あたりまで買っ…

衆議院議員総選挙期日前投票

先日、衆議院議員総選挙の期日前投票に母と投票所へ行きました。 今のマンションに住んでからは投票日に行く代わりに、ずっと期日前に投票しています。期日前の方が自宅マンションから投票所が近いという理由だけなのですけれどね。 投票所を出ると、初めて…